D.LAB

PROJECT

プロジェクト

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「D」は、デザイン、デジタル、デモクラシーの頭文字を用いています。地域課題解決には、事業者や行政だけではなく、そこに住む人たち、ユーザーも生活やサービス利用のプロとしてステークホルダーとして関わり、共に社会を創りあげていくことが求められます。幸福先進国・イノベーション大国である北欧に学び、その特徴である3つの“D”を導入支援することで、産官学金民による地域課題解決のモデル作りに挑戦します。

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FEATUREサービスの特徴

01

書籍発行

北欧流の”D"にまつわる知見を集めた書籍を発行し、誰もが手軽にノウハウを学べるようにします。

02

ワークショップ開発

個別事例に合わせてカスタマイズし、体験しながら理解を深められるワークショップを開発します。

03

評価モデル開発

プロジェクトが地域課題に及ぼす効果を可視化し、分析に活用できるフレームワークを開発します。

産官学金民による地域課題解決のモデル作り

北欧流の“D”を導入支援し、 産官学金民による地域課題解決のモデル作りに挑戦します。

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日本の社会課題解決を進めるには、幸福先進国・イノベーション大国 北欧の力が使えるのではないか

私たちは誰しもが人生や生活において、本質的に豊かで幸福感を覚えられる社会でありたいと考えています。国連 SDSN が発表する世界幸福度調査(World Happiness Report) によれば、北欧諸国が上位を占める一方で、日本はG7の中で最低の47位の評価となっています。また、日本財団が発表する18歳意識調査によれば、自分の国の将来について、日本は「良くなる」が 13.9%と他の国に差をつけて6ヵ国中最下位、「日々の生活で不安やゆううつを感じる」が65.3%で6ヵ国中最も多い結果となっています。

社会課題解決の促進や社会変革を生業とし、特に社会保障政策や経済政策に問題意識を持つ共同代表の佐々木と藤井の二人が、先進国である北欧を視察し、その秘密を探ることから「D.GARAGE」プロジェクトが始まりました。

その秘密は「デジタル・イノベーション」「デザイン・スキル」「デモクラシー・マインド」の3つの”D"にあるのではないかと仮説を置いています。

D.LABは、主に研究開発(R&D)にフォーカスしたプロジェクトとして、3つの”D"をどのように日本の地域課題解決に応用していけるかを研究し、ノウハウを開発・展開していきます。本プロジェクトをともに推し進めたい方は、お問い合わせください。

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