PROJECT
プロジェクト
D. MEETUP
D. MEETUP
北欧流の”D"は時代の変化に合わせて常に進化し続けていきます。3つの”D"を研究・導入・実践するプレイヤーが増えていくためには、知的・人的交流があることが求められます。
D.GARGEでは、3つの「D」を社会課題解決・社会変革のためのドライバーとして、事業や取組みに活用して頂ける個人・組織が集まり、知見やアイデアの交換、資金やフィールドの提供、マッチングの機会に繋がる創発プラットフォーム化に取り組みます。各発起人が居を構える東京・京都・コペンハーゲンの3拠点を繋ぎ、地理や文化の違いを超えた有機的なものとして運営していきます。

01
北欧ツアー
環境ツアーではなく、ビジネス・社会保障・教育・まちづくりにフォーカスした北欧視察ツアーを提供します。
02
北欧ネットワーク
北欧からの来日ゲスト招待、北欧に学ぶ国内在住の実践者や研究者、行政関係者等が集まる場を提供します。
03
マッチング
国内での知見・資金・フィールドの調達、現地視察の訪問先リサーチやアポ取りなどの紹介もご相談に応じます。
北欧の魅力を知る、参加する、関係づくりを支援
地域と北欧の交流を促進し、 ミートアップとマッチングの機会を創出します。

日本の社会課題解決を進めるには、だれがどのように関わればよいのだろうか
日本では、地域の課題解決やまちづくりは、政治や行政の役割だと捉えられることが一般的ではないでしょうか。事実、法律や制度、ルールが果たしている役割は大きいと言えると思います。一方で、そのような政策を議論・決定する政治に対して投票率が低く、特に若者において顕著です。企業活動も非営利組織とは交わらず、社会課題解決に積極的に投資している企業は少数派でしょう。
社会課題解決の促進や社会変革を生業とし、特に社会保障政策や経済政策に問題意識を持つ共同代表の佐々木と藤井の二人が、先進国である北欧を視察し、その秘密を探ることから「D.GARAGE」プロジェクトが始まりました。
その秘密は、地域や暮らしを守るまちづくりへの「企業(事業者)」や「市民・住民」の主体的な参加にあるのではないかと仮説を置いています。地域課題解決は、行政や専門家だけのものではなく、社会的弱者をも巻き込み、多様な当事者が社会・地域の一員としてともに対話/行動していく場やプロセスを設計するデザイナーやファシリテーターがいます。
D.MEETUPは、主に関係構築にフォーカスしたプロジェクトとして、北欧に触れ、北欧流の”D"に触発されたプレイヤー同士の共創の土壌が育まれるよう、北欧の魅力を国内に伝播させていきます。本プロジェクトをともに推し進めたい方は、お問い合わせください。
